WordPressのウィジェットで、祝祭日対応カレンダーを作ってみました。

マウスをホバーさせていない状態

祝祭日は赤数字で表示し、マウスをホバーさせると祝日の名前が浮かび上がります。

マウスをホバーさせた状態

また、投稿があった月では、その月の投稿の一覧表示画面へのリンクを付け(「平成26年5月」のところ)、投稿があった日には、その日の投稿へのリンクをつけました(上図でbackgroundが黄色になっているところ)。これはWordPressデフォルトのカレンダーにある機能を真似ました。前の月、次の月への切り替えもできるようにしました。

管理者での、ウィジェット設定画面で出来ることは、

ウィジェット設定画面

  1. 年の表示を元号(明治・大正・昭和・平成)と西暦のどちらかに指定できる。デフォルトは西暦。
  2. 月の表示を「*月」(デフォルト)、「和暦(睦月、如月、……)」、「英語(January,February,……)」にできる。
  3. 今月の何ヶ月前から表示するかを指定できる。
  4. 今月の何ヶ月後までを表示するかを指定できる。
  5. 西暦何年のカレンダーを表示するかを指定できる。

という、思いつくままに機能をつけた、まったく手前勝手な仕様です。
このカレンダーの設定はウィジェットに使うものではないだろう、というご指摘は全くその通りですね。

画像で施している設定は、今月の6か月前から今月の1ヶ月後までのカレンダーを表示させるというものです。

その設定ではうるさすぎるので現在は、デフォルトの設定にしてあります。ちょうど右側あたりに見えているのではないかと思います。

というわけで(なにがだ?)、「WordPressのWidgetを作る」の予告編でした。

みなさんもウィジェット作りに挑戦してみませんか。

作り方は次回の投稿で説明する予定です。

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